講師 スケージュール
講師 (最新情報はニュース欄で発表)
・川村智子 ((株)アイカム)
・久保田テツ (大阪大学コミュニケーション・デザインセンター)
・上山 輝 (富山大学マルチメディア芸術)
・小川 亮 (富山大学人間発達科学部教育工学・映像編集)
・椚座圭太郎 (ボランティア論)
・難波美帆 (魅せるストーリづくり)
・塩瀬隆之 (情報コミュニケーション)
・上田昌文 (インタビューの技術)
・坪本吉史 (中学生引率・制作指導)
・遠山和大 (富山大学総合情報基盤センター・ウェブ制作)
セミナー本番の技術指導 (講師陣に加えて)・・・
富山大学情報学およびマルチメディア芸術専攻学生ほか
スケジュール・・・
サマーセミナー本番@富山
8月20日(月)にプレセミナー(事前研究会報告など)・受付開始
8月21日(火)第1日:レクチャー1+制作開始(取材チームは取材に)
8月22日(水)第2日:レクチャー2+交流会+制作進行
8月23日(木)第3日:レクチャー3+発表会
8月24日(金):延長作業可能日
事前説明会 + 研究会
富山セミナーでの映像制作を円滑に進めるために、また、科学映像づくりのプログラムの研究のために,各地で事前研究会+説明会を開催いたします。
事前研究会・説明会だけの参加も可能です。
札幌 (担当CoSTEP)
日時:7月22日(日) 9時半〜
会場:北海道大学
ゲスト:下村健一 (メディア・アドバイザー)
webサイトはこちら
東京 (担当市民科学研究室)
日時:7月21日(土) 13時30分〜
会場:お茶の水女子大学理学部1号館5階521号室
ゲスト:森美樹/川村智子/田中舞/小林りか
webサイトはこちら
京都 (担当京大グループ)
日時:8月2日(木) 15時〜
会場:京都大学総合博物館ミューズラボ/セミナールーム
PDFはこちら
富山 (富大グループ担当)
日時:日程検討中 (問合せ・説明は随時受付けます!)
会場:富山大学 (連絡は林まで)
申し込み方法
富山セミナー募集人員
40名 (先着順・個人または団体で)
参加費無料!
会場までの交通費、富山での食費・宿泊費は各自負担していただきます。
申し込み方法
下記の情報を記入し「林 衛」宛にメールを送りください。メールはこちら
お名前 / 性別(宿泊希望の方は必須) / 連絡先のご住所・電話・メールアドレ ス / 参加目的・希望・制作したい作品テーマなど
問い合わせ先
科学映像コミュニケーション研究会
林 衛 (hayashi@scicom.jp)
930-8555 富山市五福3190
富山大学人間発達科学部
科学技術社会コミュニケーション研究室気付
Tel 076-445-6375 (PHS 070-5580-7787)
Fax 076-445-6264 (事務室)
会場 宿泊情報
会場・・・
富山大学人間発達科学総合研究実践センター演習室
富山駅から富山大学五福キャンパスへのMAPはこちら
富山へのアクセス情報(参考)
リンクはこちら
宿泊・・・
リーズナブルな宿泊先を用意いたしました。呉羽青少年自然の家での宿泊を希望される方は申込みの際にその旨お知らせください。
呉羽青少年自然の家 (予約済み)
1泊2食付で1660円(25歳以下)、3250円(26歳以上)
1泊朝食付で1050円(25歳以下)、2640円(26歳以上)
会場と自然の家のあいだの送迎は参加者・主催者の車での移動となります。
その他、駅側にビジネスホテルあります(1泊4000円台〜)
例えば、東横インJr.富山駅前
webサイト制作 : 池田.jp
最新ニュース
2007年09月25日
サイエンスアゴラ2007で発表会決定!
サイエンスアゴラ2007にて,『映像作品』発表報告会を開催できることになりました。11月25日(日)午前中です。映像ワークショップ進め方についてのトークを入れながら,完成作品の発表します。富山合宿参加者のなかには,この発表報告会に向けて,ブラッシュアップを進めているメンバーもいます。サイエンスアゴラ2007へのリンクもはりました(右参照)。どうぞお楽しみに!
2007年08月24日
富山セミナー終了
7月の東京,札幌での事前研究会から始まった本セミナー,いよいよ8月20日から24日まで富山で合宿しながらの映像づくりが進み,日程が終了しました。11月のSTS学会での報告,サイエンスアゴラ2007での上映会を計画しています。また会う日まで!
2007年08月22日
今回用意した音源です(参加者の検索用サンプル)
「カフェ? -午後のドラマブレイク- (12曲)」
「ニュース? −毎日の出来事−」
「インフォメーション? -ハートフルメッセージ- (12曲)」
「ショートミュージック? -サウンド珠玉集- (22曲)」
「四季・冬」
「ピアノソロIII」
2007年08月18日
セミナー・スケジュールです
20日:スタッフ集合9時半,10時から技術講習会(参加者も聴講可),12時半から社会性昆虫グループ編集会議,15時〜18時プレセミナー:各地の事前研究会報告
#スタッフ・富大関係者は9時半に実践センター演習室に集合
21日:9時半オープニング,ミニレクチャー,取材・編集作業,16時半中間報告会1,夜間作業可能
22日:9時半ミニレクチャー,取材・編集作業,16時半中間報告会2,夜間作業可能
23日:9時から編集作業,15時発表会,夜間作業可能
24日:延長作業日
実践センター演習室利用可能時間:朝9時から夜間まで(希望に応じて24時間)
情報基盤センター1階端末室:21日10時-17時,22日9時-17時,23日9時-15時
ミニレクチャーの内容(予定):Final Cut Studioミニ入門(上山),Final Cut ProとiMovieの機能のちがい(小川),ストーリーの立て方(難波),htmlとCSSミニ入門(遠山)
2007年08月18日
呉羽青少年自然の家でのスケジュールです
19日(前泊):入浴21時〜21時半
20日(プレセミナー開催日):朝食7時45分〜,宿舎9時出発,18時帰所,夕食18時半〜,入浴19時半〜20時半(追加作業可)
21/22日:朝食7時45分〜,宿舎9時出発,18時帰所,夕食18時半〜,入浴19時半〜20時半(追加作業可)
23日(夕方発表会):朝食7時45分〜,宿舎9時出発,夕食別途,21時帰所,入浴21時半〜22時(追加作業可)
24日(延長作業日):朝食7時45分〜,宿舎9時出発,夕食別途,21時帰所,入浴21時半〜22時
25日:朝食8時〜,宿舎9時出発(富山空港10時50分発札幌行きお見送り)
2007年08月02日
京都事前研究会+説明会開催しました
京都大学総合博物館にて,午後3時から予定を超過し午後8時まで,事前研究会+説明会が開催されました。スタッフ・講師を含め30名を越える参加者がありました。研究者が映像を公開する意義は,公開した映像を有効活用してもらう工夫などが,議論されました。後半には,失われた京都帝大サイクロトロンをめぐるドキュメンタリー取材報告も。8月20日からの富山セミナーもお楽しみに!
2007年07月22日
札幌事前研究会+説明会開催しました
下村健一さん(市民メディア・アドバイザー)を講師に,北海道大学にて札幌事前研究会を開催しました。CoSTEPによるラジオ番組をその場で聴いた上での辛口の分析,改善点の指摘に30名を越える参加者の目がハッと見開かされたのを皮切りに,カメラのみ編集なしのステップから,パソコン編集導入,サーバでの発信,自前のサーバ立ち上げのステップまで,市民メディアの取組みと魅力を語り合いました。富山セミナーまで1か月です!
2007年07月21日
東京事前研究会+説明会開催しました
お茶の水女子大学の教室をお借りして,東京事前研究会を開催しました。およそ40名の参加がありました。各地での事前研究会の模様も映像で記録し,ダイジェスト版を制作する予定です。
2007年07月19日
社会性昆虫の解明
働きアリや働きバチ。自分自身では子孫を残さない「働き○○」をもつ社会性昆虫がなぜどのように進化してきたのか。その謎に迫る富山大学理学部前川清人研究室の研究紹介ビデオづくりが,富山セミナーのテーマに一つに決定しました。
参考(同研究室紹介資料から)
前川研究室のみなさんと映像づくりに挑戦したい参加者(技術習得コース)も募集中です。
2007年07月18日
JSTサイエンスポータルで本セミナーが紹介されました
JSTサイエンスポータル・ピンナップコーナーに案内が掲載されています。
トップページ右下のピンナップコーナーにもランダム表示されるとのことですので,何度か更新してご覧ください。
2007年07月15日
「5日間もかかるのはたいへん」ほかへのお答えです
参加検討中の方からの問合せがありましたので、その回答をこちらにもアップしました(林 衛)
Q:5日間も参加するのはたいへんです。それだけの価値があるのでしょうか。
A:この講座の特徴は、富山での「3日+α」の日程で、実際にあなたのほしいあなた自身の科学映像が完成できるようになっている点です。
8月20日早めに集まったメンバーでプレセミナーを実施、翌21日からミニレクチャーと講師のサポートのもとでの制作作業がスタートします。22日にもミニレクチャーと作業を続け、23日の午後に発表会。もう少し作業を続けたい人のために、サポートの受けられる延長作業日を24日に設定してあります。
この間に頑張れば,初めての方でも編集技法を身につけて、自身のテーマで作品を完成させられるところまでたどり着ける。そのためのスケジュールを計画したのです。事前研究会・説明会に参加したいただければ,富山にくるまでにどんな準備(取材・素材集めなど)をしておけばよいか、基本方針を立てることができます。
独自素材の準備が間に合わなければ、主催者が用意した素材・テーマで、あるいはほかの参加者による作品制作に参加する形で、映像づくりの技法を身につけられます。
Q:富山に行くのに旅費がかかるのですが、もとはとれるでしょうか。
A:参加費が無料なのも、この講座の特徴です。安い宿泊施設も利用可能ですので,交通費と宿泊代だけで、作品づくりに挑戦できるようになっています。この種のセミナーの受講費用と比べてみてください。もとがとれるように、作品づくりをサポートするプログラムの準備を進めています。
2007年07月06日
サマーセミナー2007を開催します。
科学コミュニケーションの研究実践を試みてきたメンバーが集まって,自分たちの活動をパワーアップさせるための映像づくりに挑戦し,完成品をお持ち帰りできるセミナーを企画しました。{br /}よろしくお願いします。
ねらい 対象者
ねらい・・・
デジタルビデオカメラやパソコンによる映像編集ソフトの普及によって放送企業でなくとも情報発信を担える時代,すなわち市民メディアの時代が到来しました。
そこで、科学コミュニケーションの研究実践を試みてきたメンバーが集まり、共に映像づくりに挑戦するセミナーを企画しました。
準備・・・
札幌、東京、京都で事前研究会(兼説明会、作品づくりの技法・ヒントも議論、紹介します)を開催し、
個人あるいは団体ごとに希望する映像作品づくりの準備をしたうえで、富山での制作に臨みます。
対象者・・・
科学コミュニケータ、理科教員、NPO、科学サークルメンバー、子ども体験活動指導者、学生(中高生のクラブなども含む)
制作可能な作品例
自前テーマコース
参加者が自らの活動の中で発表・使用したい作品を講師陣の協力を得て完成させます。
技術習得コース
主催者が準備した素材・テーマを利用し、富山で追加取材をしたうえで作品づくりに取り組みます。
作品例
下は、今回のセミナーで制作される予定、または主催者が準備中のテーマ・作品の例です。
事前研究会+説明会の成果をふまえ、制作予定作品,準備する素材・テーマ準備の新しい情報を「最新ニュース」欄にアップいたしますので、あわせてご覧ください。
リクエストも受付中です。
・NPO活動紹介:ようこそ「子ども料理科学教室」へ
・子ども体験活動紹介:ズバリ本質に迫る科学実験集:2007黒部科学の祭典の記録
・インタビュー:市民科学って何のため?
・ドキュメンタリー:失われたサイクロトロンを追って
・NPOガイダンスビデオ:子どもたちの笑顔とともに「自然学校ボランティア」
・○○中学校放送部作品:散居村の歴史といま
・実験教材:先生のための理科実験教室デジタルコンテンツ
・現代生命科学と社会を結ぶ:科学コミュニケーションコンテンツ
・映像付ウェブマガジン:生活・総合のススメ。 (サイエンス・ライティング 映像講座2007作品)
主催 協力
主催
科学映像コミュニケーション研究会
共催
NPO法人市民科学研究室、井戸端サイエンス工房、NPO法人サイエンス・コミュニケーション
後援(予定)
富山県教育委員会、富山大学人間発達科学部
協力
富山大学人間発達科学附属人間発達科学総合研究実践センター、あそあそ自然学校、北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)、京都大学情報学研究科共生システム論研究室、お茶の水女子大学サイエンス&エデュケーションセンター、大阪大学コミュニケーションデザインセンター、ほか
子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動